耕す人は、美しい。
Cultivate yourself.
耕す人は、美しい。
生きるとは、自分を耕すこと。
自分という土壌を柔らかく潤して、
手入れし続けること。
終わりのない営みを慈しむ姿そのものが
美しいと、私たちは考えています。
HASHUKA(ハシューカ)は、
肌の土壌を健やかに耕す
スキンケアブランドです。
こんなお悩みはありませんか?
スキンケアって、
何が大事なんだろう?
- 年齢とともに変えた方がいい?
- どう組み合わせる?
- 肌に合うのはどれ?
- 高価なものを使うべき?
- 何を使えばいいの?
ハシューカは、そんな方の
ための基礎化粧品。
シンプルで滋味深い「主食」のように、
お肌の調子を整えます。
肌という土壌を、
やわらげ、潤し、整える。
植物と科学の力で
肌を耕す、
シンプルな
スキンケア 。
FACE WASH
水より肌に近い泡で、
肌をまっさらにととのえる
導入洗顔。
LOTION
肌の元になるうるおい感、
ハリのある肌へ導く
化粧水。
NIGHT VEIL
水分と油分の理想のバランス、
ラメラ構造を持つ
乳液。
細胞間脂質のラメラ構造の乳化粒子を形成する
「ラメラ乳化技術」を用いて開発・製造した、
肌本来の「うるおった状態」を再現する乳液。
角質層内部にうるおいを抱え込む、包水ケア処方。
薄膜ヴェールで肌を保護しながら、
うるおいが続く肌の土台をととのえます。
植物由来保湿成分の水添レシチン、トレハロース、
ナイアシンアミド、バチルアルコール、パンテノール等、
肌にうるおいをもたらし、キメを整え、健やかに保つ、
いい仕事をするこだわりの原料をたっぷりと配合しました。
ファーストプロダクトは夜用乳液。
眠っている間にもうるおいを守り、
肌の角層バランスをととのえます。
HASHUKAが
大事にしていること
-
植物と科学の力で、肌の
土壌「ラメラ構造」を健やかに -
肌にとって日々のダメージとなる原因は主に
乾燥・紫外線・摩擦・肌荒れです。
中でも乾燥は、肌をすこやかに保つための
大きな分かれ道。だからこそ保湿は
スキンケアの基本といわれます。
ただし、単に水分を与えるだけでは不十分です。
角層に水分と油分がバランスよく存在し、
うるおいを抱え込める状態に整えることが、
本当の意味での“保湿”につながります。どれほど優れた成分でも、荒れたり乾燥した
肌では、うまく働くことができません。
場合によっては、肌を想って選んだ成分が、
かえって刺激になることさえあります。うるおいや栄養をしっかり受け止め、
いきいきとした肌へと導くためには、
まず
「肌の土壌」を健やかに育むことが必要です。HASHUKAのスキンケアでもっとも大切に
しているのは、角質層の「ラメラ構造」を
植物と科学の力で整えつつ、十分なうるおいとハリを与えること。土壌がしっかり整えば、
そこに豊かな実りが生まれる。
それがHASHUKAの考え方です。肌本来の力を引き出し、底上げすることを
目指した基本のスキンケア。
肌が本当に求めている“ベーシック”を、
丁寧にまっすぐ組み込みました。
HASHUKAの
スキンケアメソッド
HASHUKAの
スキンケアメソッド
HASHUKAのスキンケアでは、
肌の「ラメラ構造」に着目しています。
- ・ラメラ構造とは?
-
肌の表面である角層は、「角層細胞」と、
その間を埋める「細胞間脂質」で
できています。
さらに細胞間脂質は、
水と油の層がミルフィーユのように
重なっています。
この水と油の層が、
肌の土台となる「ラメラ構造」です。
- ・HASHUKAのアプローチ
-
HASHUKAの乳液では、
肌と同じラメラ構造をもった乳化粒子を
採用。
油の層にはセラミド類似油や、
水の層には植物由来成分などを入れる
ことにより、保湿成分が角質層に
ゆきわたりやすい処方にしました。
シンプルなスキンケアで、
肌を耕す習慣を。
うるおいをたたえた、
耕すスキンケアをあなたの日々に。
100年のものづくりから
生まれた、肌へのまなざし
-
100年のものづくりから
生まれた、肌へのまなざし -
創業から100年。
木村石鹸は「安心・安全・環境にも
やさしい」をモットーに、
使う人の心と体に寄り添う洗剤を
つくり続けてきました。掃除や洗濯は、ただ汚れを落とすだけの
作業ではありません。
今日と向き合い、明日を心地よく
迎えるための、ひたむきな営みです。
私たちは、結果ではなくそのプロセスに
こそ美しさが宿ると考えています。今日も明日も、その先も。
気持ちよく過ごすために、
丁寧に手をかけ続ける。
終わりのない営みに
向き合い続けること、そのものが美しい。
そんな思いが、基礎化粧品《HASHUKA》
の開発へとつながりました。
完璧でなくても、
うまく続けられない日があっても、大丈夫。
HASHUKAはあなたの肌に寄り添い、
土台からともに育てていきます。
FAQ よくある質問
- 香りはついていますか?
-
お肌に残す乳液は無香料です。人により、原料の植物エキスの香りを感じる場合がございます。
- 乳液は朝に使用してもいいですか?
-
本品は朝にご使用いただいても問題ございません。 保湿成分(エモリエント成分)を多く含み、お肌に薄膜をつくる特性上、場合によってはメイクの乗りや仕上がりに影響が出る可能性がございます。 そのため、本品の使用後にメイクをする場合は、乳液が乾いてからメイクをするか、本品の使用量を控えめにしていただくことを推奨いたします。
- 男性にも向いていますか?
-
本品は男性にもおすすめです。 特に乳液は、髭剃り後の敏感なお肌に潤いを与え、整える効果も期待できます。
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HASHUKA開発者から HASHUKAでもっと
自分らしく輝く日々へ。
実は私自ら肌荒れに
長年悩まされてきました。
「自分の肌のためにも、本当にいい
スキンケアをつくりたい」
そんな思いを胸に、バイオ研究、
原料メーカーでの研究職を経て、
木村石鹸で化粧品の開発に
携わるようになりました。
木村石鹸には、組織の縦割りや原料原価の縛りがなく、誠実なものづくりに集中できる環境があります。
この自由な開発体制の中で、代表作の
ひとつであるシャンプー&リンス
「12/JU-NI」をはじめ、さまざまな商品を生み出してきました。
もともと自然や植物が大好きで、特に
沖縄のたくましい熱帯植物に強く惹かれていました。
台風、塩害、強い紫外線といった過酷な環境でも、たくましく芽吹き育つ植物の力。
「亜熱帯の力強い植物を使えばより良い化粧品が作れる」
そう感じた私は、沖縄に移住して
植物エキスの研究をスタートしました。
そこで辿り着いた研究の集大成が
《HASHUKA》です。
HASHUKAには、本当に肌によいと感じた
成分を、妥協なくたっぷり
配合しています。
正直に言うと、かなり原価は高く
なってしまいました。
でも、木村石鹸の開発環境があったからこそ、自分が心から納得できる処方で
商品化することができたのです。
優れた成分を“てんこ盛り”にしながらも、
繊細にバランスを調整し、
ひとつの処方として完成させる。
これは、僕にとって夢をカタチに
するような体験でした。
もちろん、僕自身も毎日HASHUKAを使っています。
肌にうるおいが満ちていく実感があり、長年悩んでいた肌ストレスからも
解放されつつあります。
また、沖縄は紫外線量が高いですが、
趣味のシュノーケリングや外出前後の
お肌のケアにも重宝しています。
肌の不調によるストレスから解放されて、
もっと自由に、もっと自分らしく。
HASHUKAが、そんなふうにあなたの
力になれたら幸いです。
多胡健太郎
兵庫県加古川市出身。木村石鹸の技術開発部に入社し、「本当に効果があるものをつくる」ことを信条に、
約5年をかけてヘアケアブランド「12/JU-NI(ジューニ)」の開発を主導。製造条件や成分バランスを
細かくコントロールする手作り感の強い開発スタイルで、HASHUKAの開発も手掛ける。