石けんって何?

脂肪酸とアルカリが反応してできたものを石けんと呼びます。
誤解しておられる方も多いのですが、石けんも「界面活性剤」の一種です。油を水に分散させる界面活性作用による洗浄能力を持っています。” 石けんの歴史は紀元前 “石けんの歴史は古く、紀元前2800年頃がはじまりだと言われています。元々は、動物の肉を焼くときに滴り落ちた油と薪の灰(アルカリ分)が反応し、石けんのようなものができたそうです。

この歴史の長さこそが、石けんの良さのひとつです。何千年にもわたって人々の暮らしの様々な場面で使われる中で、安全性や環境への優しさなどが証明されてきたのです。

SOMALIの石けんの製法

石けんの製法を大きく分けると
①鹸化法
②中和法
の2つがあり、①の鹸化法の中で、さらに「釜焚き法」と「コールドプロセス」という工法の違いがあります。

SOMALIのハウスケアの石けんは①鹸化法の「釜焚き法」で作られています。ボディケアの石けんは、釜焚き法で作った石けんに②の中和法で作った石けんをミックスするというたいへん手間のかかる製法で作っています。