木村石鹸

大阪府が発行する「ムーブプレス」に当社木村石鹸を紹介頂きました。

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大阪府の中小企業支援室「ものづくりビジネスセンター大阪」が発行する、「大阪のものづくり企業を知る。動く。繋がる」がキーワードの「[ムーブプレス]MOOV,press」というフリーペーパーで、当社木村石鹸を取り上げて頂きました。

今もなお弊社の代表的商品である「湯ドロハンター」。これの原型となった、銭湯などで使われる業務用洗剤の開発の話から、弊社のユニークな制度である「親孝行強化月間」などについて紹介頂きました。ありがとうございます!

MooV,PRESS

大阪のものづくり企業を知る。動く。繋がる。[ムーブプレス]

3代目の代表取締役 木村幸夫氏は1977年に就任し、伝統を受け継ぎながらもユニークな商品を開発してきた。昭和40年代の銭湯ではタイルを洗うのは磨き砂を使ってタワシで磨く重労働。銭湯の主人に「簡単に掃除できる方法はないか」と相談されて手荒れやタイルの目地が痛む強い薬剤ではなく石鹸成分を主体とした洗剤を開発。1968年に浴場用洗浄洗剤「エアポール」を発売したところ大ヒット。業務用洗剤では当時シェア日本一になる。業務用から家庭用に応用した「湯ドロハンター」は20年間で累計販約150万個のロングセラーとなった。

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環境に優しい石鹸・洗剤づくりとユニークな商品を開発
社員の幸せを大切にする仕組みづくりにも長年取り組む

同社は商品開発だけでなく社内制度もユニークで、毎年4月に「親孝行強化月間」が行われる。社長のポケットマネーから社員全員に一律一万円が支給されるのだが、15年以上も続いている。「今の自分がいるのは、両親、祖父母、ご先祖様と連なる歴史があるから。感謝の気持ちを忘れないように、親孝行のきっかけになればと始めた」と木村氏。5年に1回は社員の親孝行に関する文集が作られる。

また、仕事と家庭、プライベートとのバランスを重視している。その取り組みのひとつとして、何十年も前からほぼ残業が無いという。「幸せな家庭やプライベートの基盤なしには良い仕事はできません。ものづくりに一生懸命に、そして社員が幸せを感じる会社にしたいと取り組んできました。今後は10年計画で大きな新工場を建設する予定です」と木村氏は100周年を見据えて社員に夢を与える施策に意欲を燃やしている。

木村石鹸-湯ドロハンター

湯ドロハンター

大正13年創業。自社工場で釜焚き法により石鹸成分を一から製造できる国内では数少ないメーカーの1つ。安全・安心な商品を提供します。

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