昭和40年代。この時代の銭湯や公衆浴場では、浴室のタイルを洗うのに、磨き砂を使いタワシでこすって汚れを落とすという重労働が強いられました。
あの広い浴場をタワシでこすって洗うことはたいへんつらく、とくに冬場の掃除は心身ともに疲れ果てるほどのものでした。
そこで当時の弊社代表は、汚れをきれいに落とせて、誰でも簡単に掃除ができる洗剤ができないものかと考えました。
それからというもの、彼は毎晩12時を過ぎると銭湯に通い、夜中3時頃まで奥さんに叱られながら、実際に現場でお風呂洗いを体験し研究を重ねました。